住宅豆知識Ⅰ

私たちが日本に住んでいる間は、さまざまなことに税金がかかることは仕方のないことです。
税金を徴収しなければ、国を運営することはできないのです。
もちろん、住宅に関しての税金もかかります。

新しく住宅を購入する場合や、住宅を貸して収入を得ている場合、所有していた土地や物件を売る場合など…さまざまなことに税金は関係してくるので覚えて置きましょう。
ちなみに…住宅を購入した時・取得した時にかかる税金を紹介します。
まず、「不動産所得税」という土地建物を所得することによってかかる税金は、固定資産税評価額の3%と決められています。
住宅用家屋以外の場合は3.5%となっています。
それから「登録免許税」という土地を所得した時に登録する不動産の価格に対して課税される税金もあります。

土地を所得する場合に関しては非課税なのですが、建物の所得や売り買い手数料などに関しては、「消費税」である5%が課税されます。
それから、売買やローンの契約文書に記載金額に応じて課税される「印紙税」や、住宅をそうぞくしたことによって生じる「相続税」や、贈与された場合の「贈与税」があります。